(c) ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL All Rights Reserved.Key visual by 丸倫徳News Release
THE 15th ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL 2026
第15回逗子海岸映画祭
2026年4月24日(金)~5月6日(水・祝)
About Zushi Beach Film Festival
(c) ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL All Rights Reserved.
「逗子海岸映画祭」とは、『Play with the Earth』をコンセプトに、世界を旅する「CINEMA CARAVAN」が創り出す、ゴールデンウィークの逗子の砂浜に現れる特別な空間です。
自然の中で人々とカルチャーがリアルに交わるプラットフォームとして、普段は静かな逗子海岸に、「CINEMA CARAVAN」がこれまで出会ってきた国内外のコミュニティとローカルコミュニティが協働し、この場を創り上げています。
13日間の会期を終えると、再び静かな逗子海岸へと戻っていく、期間限定の映画祭です。
日毎にテーマを変えて展開される13日間。
日中は、縁ある人々による日替わりのフードやBAZAAR、多彩なアクティビティが広がり、夕暮れとともに始まる海辺での映画体験は、訪れる人々の記憶に残る特別なひとときとなります。
日々表情を変える海辺の自然環境の中で
五感をフルに使ってカラダ全部で楽しみ
地球を感じ、地球と遊ぶ——。
「CINEMA CARAVAN」が育んできたローカルのつながりと、国内外のコミュニティとの交流から生まれる、この場所でしか生まれない体験が、訪れる人の中に残り続けます。
(c) ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL All Rights Reserved.
<チケット販売>
オンラインでの前売り券のみの販売となります。
枚数限定となりますので、お早めにご購入ください。
※逗子市民割引チケットのみ、枚数限定で当日会場にて販売いたします。
※一般の当日券の販売はありませんのでご注意ください。
☆チケット販売はこちらから
開催場所:神奈川県逗子海岸
日程:2026年4月24日(金)~5月6日(水・祝)
URL:https://zushifilm.com/
Instagram: @cinemacaravan
上映作品
2026年のおすすめは、海辺で観る美しい海の映画や、他ではなかなかみられないマニアックな作品など。名作からドキュメンタリーまで魅力的なラインナップをお愉しみください!
(c) Gaumont
おすすめ(1)海辺で観たい! ブルーに染まる海の映画
「グラン・ブルー」1988年/132min
監督:リュック・ベッソン
4月27日(月)は『BEACH CULTURE DAY』さまざまな角度から海を見つめるこの日の上映は珠玉の名作「グラン・ブルー」。
「レオン」「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソン監督の出世作で、素潜りの深度を競うフリーダイビングに情熱をささげる男たちの姿を描いた「グレート・ブルー」に、49分の未公開シーンを追加した完全版。
幼い頃に海辺で出会い、潜水の腕を競い合っていたジャックとエンゾ。大人になり“グラン・ブルー”を追い求めるふたりのダイバーの男と彼らに魅せられたひとりの女の物語が静かに映しだされる。地中海のまばゆい光、静寂に包まれた海の神秘を繊細にすくいとった映像と、夕暮れに染まる逗子海岸とのコントラストを体験したい。
(c) 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.
おすすめ(2)CG映像無し! カルト的圧倒体験を
「落下の王国」2006年/120min
監督:ターセム・シン
時は1915年。映画の撮影中橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは自暴自棄になっていた。そこに現れた入院中の5才の少女・アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者たちが、力を合わせて悪に立ち向かう【愛と復讐の叙事詩】―。
2008年の日本公開以来、配信されることなく“幻”とされ続けてきたカルト的ファンタジー。構想26年、撮影期間4年をかけて完成させた本作品は、CGに頼らず、13の世界遺産と24カ国以上のロケーションをめぐって撮影された壮麗な映像と独創的な世界観が話題を呼んだ。目も眩むほどの美しい映像に酔う、砂浜で圧倒体験を。
※逗子海岸映画祭では4K上映ではありません。
(c) 2018 Palari Films
おすすめ(3)映画祭のコミュニティが繋いだインドネシアを味わう
「アルナとその好物」2018年/106分
監督:エドウィン(Edwin)
4月30日(木)『BALI CULTURE DAY』は食と映画、そしてコミュニティを通じて、インドネシア文化を体験する特別な空間を届る。
上映するのは「アルナとその好物」主人公は、食への強い探心を持つ感染症学者のアルナ。謎の鳥インフルエンザ事件を調査するため、彼女が都市から都市へと移動する道中は、いつしか美食を巡る冒険へと変わっていく。旅を共にする仲間たちとの温かな友情、密かに育まれる恋心、そして言葉では言い尽くせない物語を秘めた一皿一皿。温かく、知的で、日常の愛おしさに満ちた本作は、インドネシアの多様な文化、揺れ動く感情、そして終わることのない心の情景を鮮やかに描き出している。
ほか、毎日上映予定。
(c) ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL All Rights Reserved.
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