- 日時・集合時間
2026年8月11日(火祝)9:00 - 集合場所
逗子海岸駐車場(ロードオアシス)内「808cafe10R」外デッキ。 - 持ち物
採取したウニを入れるバケツ、カゴ等。(イソガネは貸し出しがあります。)
熱中症予防のための飲みもの。 - 服装
濡れてもよい、底がしっかりした滑りにくいシューズでお越しください。
軍手(お子さまもウニのとげが刺さらないよう、軍手をおすすめします)
熱中症予防の帽子など。
逗子海岸をメインに活動する、地元サーファーを中心としたボランティア団体「735(なみこ)style」は、毎月の「ビーチクリーン」をはじめ、海の生態系を守る「磯焼け対策」や「海難救助訓練」を、年間を通して実施しています。
「磯焼け」とは、海藻が著しく減少する”海の砂漠化“です。海藻の減少により二酸化炭素の吸収量が減り海の汚染、沿岸生物の生態系に波及し、沿岸漁業の漁獲量減少にまで影響が出ます。
この磯焼けの原因の一つである、海藻を食べ尽くし繁殖をしている”ムラサキウニ”の採捕と、神奈川県水産技術センターと磯焼け状況の調査を行い、地元漁協組合とも協力をして藻場の再生に取り組んでいます。
採捕にはたくさんの人手が必要ですが、毎回多くの方の参加でトラックいっぱいのウニを捕ることができています。普段はなかなか降りることのない岩場で海の生態系を実際に見ることができ、お子さまにも貴重な体験となります。どなたでも参加できます。
磯焼け対策の日には、新品サーフアイテムのアウトレット品や、中古ボード、ウェアのリユース品、地元のショップの雑貨などが並ぶ「サーフフリーマーケット」も開催されます。
8月11日は、逗子のミュージシャン「NAOYUKI」さんのライブも予定されています。(12:00頃)
こちらも楽しみにいらしてください♪
※強風、雨天の場合は、サーフフリマは中止となります。
<注意事項>
※「磯焼け対策」は漁協組合、各関係団体の許可と協力の下に行っています。個人での採取は罰則の対象となるおそれがありますのでお止め下さい。
※参加中の怪我や事故については、735styleでは一切の責任を負いかねます。
☆詳細についてはホームページをご覧下さい。
採捕したウニは農業利用するために堆肥化。有機物をたっぷり含んだ肥料となります。








